カテゴリ:わんこ豆知識( 34 )
換毛期の季節です
暖かくなって来ましたね
わんくらは花粉症が絶好調で涙ダァーダァー、鼻水ダァーです
毎年のことですがティッシュとお友達です

暖かくなってくるとワンコさんの換毛期が始まります
冬毛が抜けて暑くなる季節に備えます
毎日、掃除機かけてるのに〜
どこかしらにワンコ毛がふわふわ
抜け毛をそのままにしておくと毛玉になってしまいます
ダックス、チワワ、ポメラニアンは一年を通して抜け毛がありますが、この時期は特に抜けます
お家でブラッシングするだけでは、なかなか抜ききれません
シャンプーブローで丁寧にブラッシングして換毛期を乗り切りましょう
お手入れはおはやめに

by wanko-to-kurasou | 2018-03-13 20:59 | わんこ豆知識
ベイビーちゃんと獣医さん
仔犬ちゃんを迎えると先ずお世話になるのが獣医さんですね
環境が変わると仔犬ちゃんはお腹をこわしたり、ご飯を食べなかったりハラハラ心配する事がありますよね
そんな時、特に仔犬ちゃんは様子を見ずに受診をすることをおすすめします
仔犬は成犬と比べると、まだまだ未熟です
ネットの知識をあてにせずに専門家の話しに耳を傾けましょう

新しい環境に慣れたら
さぁワクチンロードのスタートです
生後2ヶ月、3ヶ月、4ヶ月
混合ワクチン接種
必ずワクチン証明書は保存して下さいね
証明書にはワクチンの種類
どこのメーカーのワクチンを接種したかシールが貼ってあります
ワクチン接種後まれに副作用がでることがあるので15分〜30分くらい病院で待機しましょう

仔犬ちゃんはワクチン接種が終わらないとトリミングできないので、この時にお耳掃除と爪切りをお願いするといいと思います
獣医さんによっては同時にできないこともあると思うので、トリミングできるようになるまでは獣医さんでお耳と爪のお手入れをお願いしましょう

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4月頃からはフィラリアです
毎年必ず検査をしてからお薬をもらいましょう
いつも予防しているから大丈夫とお薬だけもらうのは絶対にやめましょう
もしもフィラリアに感染していて投薬するとショック症状を起こします
感染は目には見えません
フィラリアの検査は、ちょっと採血して検査結果もすぐにわかります
費用は¥1500ほどです
仔犬ちゃんは体重が変わりますので毎月お薬を処方してもらいましょう

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ワンコさんと生活を始めると予防接種、狂犬病予防接種、フィラリア、のみ予防で必ず獣医さんのお世話になります
この時に獣医さんとの信頼関係を築きましょう
一生何もなく健康で過ごせる子は、ほとんどいないでしょう
梅雨時には皮膚トラブル、季節の変わり目は胃腸炎、お耳の外耳炎、誤飲誤食etc
いざという時のために信頼のできる獣医さんとのお付き合いは大切です

さてワクチンロードが無事に終了したら
次はトリミングです
このお話しはまた次回に♬

by wanko-to-kurasou | 2018-02-17 19:17 | わんこ豆知識
避妊、去勢手術のお話し
今回はワンコさんの避妊、去勢手術のお話しです
わんくら最近思うのですが、年々施術する年齢が早くなってきている
獣医さんは生後6ヶ月くらいになると手術を勧めますよね

生後6ヶ月
まだまだ成長期の未熟なワンコさん
個体差はありますが生後1年〜1年半で成長が止まります

施術を受ける事によって体重増加する子が多いですよね
術後1年間は食事管理が大切です
ですが、生後6ヶ月のパピーさんでは成長期なので食事管理はかなり難しいです
獣医さんによって考え方があると思うので相談してみてくださいね

女の子は避妊手術を受ける事で乳腺腫瘍の発症を軽減することができます
もちろん子宮蓄膿を発症することはなくなります
最近の傾向として避妊手術は卵巣摘出だけという獣医さんが増えていますね
ですが子宮を残すと子宮水腫という子宮に水が溜まる病気になる可能性があります
獣医さんと事前によく相談して施術を受けてくださいね

男の子は去勢手術を受ける事で、お尻付近にできる腫瘍の発症や前立腺の病気の予防になります

避妊、去勢手術を受けるときに
もし乳歯が残っているようでしたら先生に相談して抜歯も抜いてもらうと良いですよ
乳歯の抜歯も全身麻酔ですからね



by wanko-to-kurasou | 2018-01-31 21:52 | わんこ豆知識
トイレトレーニング
こんにちわ
わんくらです

仔犬を迎えたお客様から一番よく聞かれるのがトイレトレーニングの事です
仔犬は生後6ヵ月くらいまではオシッコの感覚が短く、臭いも少ないです
トイレを覚えるのは個体差が有ります

わんくら個人的には怒らず褒めて教えてあげることをお勧めします
怒って叱って教える方が覚えるのは多少は早いと思いますが、見ていないところで失敗することが有ります
失敗した時には、ここじゃないよね こっちだよねって
成功した時には。もう笑っちゃうくらいにおおげさに褒めちゃってください
わんこさんは褒められるのが大好きです
初めのうちは訳が分からずビックリするだけだと思いますが、繰り返すうちにトイレが出来るとママが喜んでくれる、いっぱい褒めてくれるって学習します

仔犬がトイレを覚えるまでは部屋いっぱいにトイレシーツを敷いてあげて下さい
遊びに夢中になるとトイレまで間に合わないんです
ペットシーツで出来るようになったら少しずつ減らしていって最終的にトイレをしてほしい場所に誘導していきます

女の子の場合は生後10ヵ月~1歳くらいで生理になるので、その時期トイレを失敗することが有ります
でも初めにしっかりとトイレトレーニングが出来ている子は一時的ですぐにまたトイレで出来るようになります

失敗されるとイライラすると思いますが、そこはじっくり頑張っていきましょう
時間がかかって覚えた子は一度覚えれば失敗することが少ないんですよ

by wanko-to-kurasou | 2017-07-22 18:35 | わんこ豆知識
フィラリアの季節です
こんにちわ
わんくらです

暑くなってきましたね
蚊がブンブンの季節です
もうフィラリアの検査には行かれましたか?

フィラリアのってなんだろう?
簡単にご説明しますね
フィラリアの症は糸状虫症といって蚊を媒体とした寄生虫による病気です
犬フィラリアは成虫になると30cmにもなる糸状の寄生虫です
犬フィラリアが寄生する事で血液の流れが悪くなりさまざまな障害を発生し放置すれば死に至ることもある犬にとっては重大な病気です

フィラリアは蚊に刺されて感染!!
犬フィラリア症に感染した犬を刺した蚊が健康な犬を刺すことによって感染してしまいます
蚊というとても身近な虫に媒介されるリスクの高い感染症なんです
犬フィラリア症に感染している犬の血液には小さな犬フィラリア症の幼虫がいます
その犬から蚊が血を吸う時にこの幼虫を一気に吸い込んでしまいます
その蚊が感染していない犬の血を吸うことによって体の中に犬フィラリア症の幼虫が入ってしまうのです

説明を読んでいると怖くなってきますよね
でも大丈夫です
犬フィラリア症は予防できる病気なんです

5月~6月頃に獣医さんで必ず検査を受けて下さい
簡単な検査です
血をちょっとだけ採決して監査キッドで15分くらいで結果が分かります
毎年予防をきちんとされているワンちゃんの場合は殆どが陰性です
費用は¥1500くらいです
もしも!!
万が一!!
感染していたらお薬を飲んではいけません
ショック症状を起こして最悪の場合死に至ることもあります
感染していた場合は治療を開始しましょう

検査後、陰性の場合は1ヶ月に1回お薬を投薬しましょう
今は種類がたくさんあります
錠剤からジャーキータイプまで

仔犬の場合は成長とともに体重が増加しますので毎月、体重を計ってお薬を処方してもらって下さいね

今回は犬フィラリア症のお話しでした

by wanko-to-kurasou | 2017-05-19 15:27 | わんこ豆知識
ワンちゃんの誤食と事故のお話し
こんにちわ
わんくらです

この前、夜の10時過ぎに息子の友達から電話がありました
何かな?
と思って電話に出ると

飼っている10才のミニチュアダックスがゴミ袋をあさってしまったとの事
いつもはやらないので玄関に生ゴミの入ったゴミ袋を放置していったとの事

息子さんが帰って来て様子が変なので私の所に連絡してきました
うん
それは正解‼︎

まず聞いたのは嘔吐してないか?
ヨダレは出ていないか?

その症状は無く、小刻みに震えてちょっと腰が抜けたみたいとの事

ゴミ袋の中身が散乱していて大変だったらしい
きっと楽しかったんだなぁ
誰もいないしイタズラし放題

わんくらが気になったのはごみ袋の中身
生ゴミの中に玉ねぎが‼︎
そしてタバコも‼︎
生の玉ねぎは辛いし、タバコも匂いがきついから好んで食べるとは思えない
でも食べていたら大変です
それにしても時間が経過しすぎている
吐かせるにしても吸収されているのでは?
嘔吐、ヨダレ、血尿etc
中毒症状は出ていないが獣医師の診察は受けた方が良さそう

すぐに故意にしている獣医師に連絡
ラッキー‼︎
院長先生が診てくれる

診察の結果は点滴して吸収剤を飲ませて経過観察
玉ねぎ、タバコどちらも中毒症状が出るのには個体差があり3日後や1週間後に出ることがあるそうです

結果的にこのダックスさんはその後に症状が出る事も無く済みましたが全てがそうではありません
誤食により命を落とすこともあります

わんくらは思います
誤食と事故は家族の責任です

いつもはやらないから大丈夫だろう
その過信が誤食を招きます

階段から落ちた
ソファーから落ちた
ノーリードで交通事故にあった

これは全てが家族で防げる事です
どんなに賢い子でも過信は禁物です

大切な小さな家族です
日々の生活の中でも事故は起きます
ワンちゃんは赤ちゃんと同じでなんでも口に入れてしまいます

家族の皆さんがちょっと注意してくれれば事故は起きません

賢い子だから
可愛い子だから
だからこそ大切にしてあげて下さいね
よろしくおねか


by wanko-to-kurasou | 2017-05-16 16:27 | わんこ豆知識
毛玉のお客様🐶
こんにちわ
わんくらです
最近トリミングのお問い合わせでわんくらが気になることがありまして

みなさんはどこでワンコさんと出会われているのでしょう
ペットショップ
ブリーダー
インターネット
出会いの場は色々とありますね

子犬を迎える時にきちんと説明を受けましたか?
ゴハンのこと
予防接種のこと
フィラリアのこと
トイレトレーニングのこと
お散歩のこと
トリミングのこと
全て大切なお話しです

わんくらが気になったのはトリミングのお話し
ほとんどの方が説明されていなくて、どうしたら良いのか分からずに何ヶ月も過ごしてしまい毛玉になってしまう
体の毛をカットする犬種はお手入れの時に1時間くらいテーブルの上で立ってもらいます
予防接種が終わる生後4ヶ月くらいから少しずつ無理させず嫌がらないように教えていきます
毛もまだパピーコートなのでしっかりとカットができるようになるのは10ヶ月からお誕生日頃です
この時期にトリミングのお約束をしっかりと教えてあげていくとご家庭でもお手入れがしやすくなります

トリミングのお問い合わせでご相談を受けるのが、今までわからなくてトリミングに出したことが無く毛玉になってしまった
カットが必要な犬種の場合、半年以上お家でシャンプーして過ごしてきている子はかなり毛玉がひどい状態だと思います
これはもう毛玉はとかせないと思って下さい
可愛くふわふわに仕上げるのは無理です
なぜならそれはワンコさんにかなりの負担がかかるからです
初めてのトリミングで痛い思いをしたらその子はお手入れが嫌いになってしまいます
まずツルツルの丸刈りになると思って下さい
わんくらでもお受けできないこともあります
この場合は獣医さんでお手入れすることをお勧めします
理由は体の毛玉だけでなく耳の中の毛も伸びて外耳炎などの治療や皮膚の状態も診て頂いた方が安心だからです
カットが必要なワンコさんだけでなく月に一度はトリミングされることをお勧めします
トリマーはみな知識があります
お耳の事や皮膚の状態など、経過観察なのか治療を受けた方が良いのか適切なアドバイスができます
それ以外にもフードやオヤツ、サプリメント、季節ごとの環境管理お散歩や旅行の時の注意点などの相談
たくさんの情報や知識をワンコさんに代弁して家族に伝えてくれます
自分でお話しできないワンコさんには、信頼できる獣医さんと相談できるトリマーさんが居ると家族の方が安心できるのではないでしょうか

わんくらでは獣医さんの紹介もしています
分かりやすく丁寧に説明してくれる先生、優しくて話しやすい先生
動物病院に来院される時には必ず院長先生にわんくらから連絡を入れますので安心して下さいね

毛玉のお話しから内容が広がってしまいました
たかが毛玉、されど毛玉です
毛玉の状態で過ごすと性格にも影響がでます
イライラして噛みつくようになることもあります
ワンコさんのためにもお手入れをおねがいします

by wanko-to-kurasou | 2016-06-29 22:32 | わんこ豆知識
ワンコのダイエット🐶
こんにちわ
わんくらです

今回はワンコの肥満とダイエットのお話し
まずワンコさんの背中を触ってみて下さい
背骨がちょっとゴツゴツと触れる位が良いです
逆に背骨の上にお肉が乗ってモコモコだと肥満気味ですよ‼︎
もっと太ると首の所が段々になります
これはもうおデブまっしぐら。。。
ポチゃっとしてモコモコしてると確かに可愛く見えますが健康上はよろしくないです

ダイエットの第一歩として、まずはオヤツ
あげすぎていませんか?
おやつを止めるか減らすだけでもかなりのダイエットになります

次にフードの量
ドッグフードの袋に記載されている量は少し多めです
ダイエットするのであれば目標の体重の量をあげて下さい
太っている体重の量を食べさせていれば痩せないです
食事の量は面倒でも毎回必ず計量する
これお勧めですよ
実際に目で見てみると今まであげすぎていたのが分かります
この2つを実行するだけでもダイエットにとても効果的です

今もう太ってしまっているワンコさんはお散歩は控えめに‼︎
腰や膝に負担がかかってしまいヘルニアを発症する心配があります

ダイエット用のドッグフードもたくさん有りますが、まずはこの2つを試してみて下さい
最近では肥満で動物病院に入院して治療する子もいるとか

あともう一つ大切な事
家族でよく話し合って下さいね
ほとんどのご家庭がお母さんがメインでワンコのお世話をしていると思います
獣医さんに怒られるのもトリマーにアドバイスされるのもほとんどがお母さんです
でもダイエットはお母さん1人では出来ません
家族の協力がないと上手くいきません
だいたい甘々なの1位はお父さん
お母さんに隠れてテーブルの下であげたりね
なので家族会議でよ〜く話し合って下さい

若いうちは多少太っていても運動量や筋肉で保たれていますが8才を過ぎる頃から段々と筋肉が落ちて脂肪が増えてきます
人間と同じです
私達も40代50代になると痩せにくくなりますよね
同じ食事の量でも太りやすくなりますよね
ワンコも同じです

1日でも長く健康で一緒に居たい
わんくらも同じです

今回はダイエットのお話しでした



by wanko-to-kurasou | 2016-06-19 19:12 | わんこ豆知識
フィラリア予防の季節です
こんにちわ
わんくらです

5月の半ばも過ぎ暑い日が多くなってきましたね
そろそら蚊の季節です
フィラリア予防はお済みですか?
フィラリアって言葉はよく聞きますよね
フィラリアと蚊の関係は?
簡単に説明するとフィラリア症と言う病気は蚊が媒体となって発症する怖い病気です

まずフィラリア症にかかってしまった犬が居ます
蚊がその犬を刺します
そしてその蚊が健康な犬を刺します
これだけで感染してしまいます
媒体の蚊に刺されるとミクロフィラリアが血液の中を通って心臓に行きそこで寄生し最悪の場合は死に至ります
フィラリア症は見た目では分かりません
一番分かりやすい症状として苦しそうに咳をします
痩せてお腹だけが膨らんできます

でも大丈夫です
獣医さんで毎年予防薬を飲ませればほぼ予防することが出来ます
まずは血液検査
これはフィラリア症に感染していないか調べる大切な検査です
もしフィラリア症に感染して予防薬を飲ませるとアナフィラキシーショックを起こし命に関わります
なので必ず毎年検査を受けて下さい
検査時間は10〜15分くらいです
今は予防薬の種類もたくさんあり、錠剤、ジャーキータイプ、注射
獣医さんに相談されると良いと思います

ワンコさんは自分で病気を予防することが出来ません
小さな命
家族の方が守ってあげてくださいね

by wanko-to-kurasou | 2016-05-20 18:58 | わんこ豆知識
ワンコの熱中症
こんにちわ
わんくらです

この時期 毎年みなさんにお伝えしている事ですが
ワンコさんの熱中症に気を付けてください!!

ちょっとお買い物に行くから一緒に車で行こう
これ!!
必ず誰かがワンコさんと車に一緒に居てあげてください
ちょっと窓を開けておけば大丈夫
すぐに戻ってくるから
日陰だから大丈夫
この油断がワンコさんを熱中症にしてしまいます

先日も獣医さんが毎年、熱中症で亡くなるワンコさんが必ずいる
家族の方は気を付けてほしいと話していました

日中、陽射しの強い中でのお散歩も熱中症を起します
ワンコさんは地面に近い低い位置で生活しています
靴も履いていません
お散歩から帰ってきたらいきなり倒れたなんて事にならないように!!

応急処置としては体を冷やしてすぐに獣医さんに連れて行ってください
病院に着いたら受付で症状を伝えて診察を受けて下さい
この時に必ず緊急性を病院側に伝えてくださいね
熱中症になったら順番待ちをしている余裕はありません
獣医師もすぐに適切な処置をしてくれると思います

まずは熱中症にならない事が大事です
by wanko-to-kurasou | 2015-05-18 06:22 | わんこ豆知識